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2018/02/20 Update

平成30年 春季火災予防運動について
☆乾燥する春季は火災に注意☆

 春季火災予防運動が、平成30年4月9日(月)から4月22日(日)までの14日間、県下一斉に実施されます。この運動は、火災が発生しやすい時季を迎えるに当たり、火災予防思想の一層の普及を図り、火災の発生を防止し、高齢者を中心とする死者の発生を予防するとともに、財産の損失を防ぐことを目的とするものです。


防火標語(県内統一防火標語)
 『火の用心 ことばを形に 習慣に』


住宅防火 いのちを守る 7つのポイント -3つの習慣・4つの対策-
 3つの習慣
  ○ 寝たばこは、絶対やめる。
  ○ ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。
  ○ ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。
 4つの対策
  ○ 逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。
  ○ 寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用する。
  ○ 火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する。
  ○ お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。


☆西村山管内の火災件数(平成29年1月1日から12月31日)

  寒河江市  河北町  大江町  朝日町  西川町  合計
  12件   10件  2件   5件   2件   31件
※昨年は、3月から5月までに16件の火災が発生し全体の半数以上を占めました。
 16件の内、林野火災・その他の火災(田畑・河川敷等)は14件発生しています。
※乾燥する春季は、火災が大変発生しやすい状況です。各市町とも、毎年この時季に
 火災が多く発生し全体の半数以上を占めています。
※たき火を起因とする、ごみ焼きや木の枝、枯草等の焼却による火災発生が、ここ数
 年一番多い状況が続いています。


☆すべての住宅に住宅用火災警報器の設置を!

 ◆大切な命(家族)を守るために設置が必要な場所 → 「寝室」と「階段」
  ※火災の早い発見のためには、「台所」にもオススメします。

 平成23年6月1日から、すべての住宅に住宅用火災警報器の設置が義務になりましたが、西村山管内の設置率は約8割(正しく設置されているのはその内の約5割)です。まだ約2割の住宅では設置もされていない状況です。住宅火災で亡くなった方の多くは逃げ遅れによるものです。大切な命(家族)を守るために、住宅用火災警報器の正しい設置をお願いします。
 また、住宅用火災警報器の寿命はおおむね10年とされており、10年以上経過した場合には、本体ごと交換する必要があります。



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