トピックス

2017/10/19 Update

平成29年秋季火災予防運動について

 秋季火災予防運動が全国一斉に実施されます。
 この運動は、火災が発生しやすい時季を迎えるにあたり、火災予防思想の一層の普及を図り、火災の発生を防止し、高齢者を中心とする死者の発生を減少させるとともに、財産の損失を防ぐことを目的とするものです。

期日
 平成29年11月9日(木)から11月15日(水)まで

防火標語(平成29年度全国統一防火標語)
 『火の用心 ことばを形に 習慣に』

住宅防火 いのちを守る 7つのポイント -3つの習慣・4つの対策-
 3つの習慣
  ○ 寝たばこは、絶対やめる。
  ○ ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。
  ○ ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。
 4つの対策
  ○ 逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。
  ○ 寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用する。
  ○ 火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する。
  ○ お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。

=暖房器具等を使用する前に=
  これからは寒さがしだいに強まり、暖房器具等を使用する機会が多くなります。
  使用する前には必ず点検、清掃を行ってから使用して下さい。



【すべての住宅に住宅用火災警報器の設置を!そして正しい設置を!】

 *設置が必要な場所 → 「寝室」と「階段」 ※台所にもオススメします。

 平成23年6月1日から、すべての住宅に住宅用火災警報器の設置が義務になりましたが、西村山管内の設置率は約8割(正しく設置されているのはその内の約5割)です。まだ約2割の住宅では設置もされていない状況です。住宅火災で亡くなった方の多くは逃げ遅れによるものです。大切な家族の命を守るために、住宅用火災警報器の設置、そして正しい設置をお願いします。
 また、住宅用火災警報器の寿命はおおむね10年とされており、10年以上経過した場合には、本体ごと交換する必要があります。



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